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Waveserver

Waveserver

Waveserverは、Webスケール・アプリケーション向けにサーバー・ライクな運用体験を提供するために設計され、 ラック・アンド・スタック型の1RUフォームファクターでシンプルかつスケーラブルなDCIを提供します。 クラス最高のコヒーレント技術とWebスケールITという 2つの主要原則に沿って設計されています。 また、WaveLogic 3 Extremeコヒーレント光プロセッサーを搭載して伝送容量およびスケーラビリティを向上させるとともに、400Gワイヤースピードの暗号化容量を実現しています。

Why Waveserver?

高速性にとどまらず
長距離も達成

Waveserver®は、WaveLogic 3 Extremeの比類ないパフォーマンス、伝送ビット当たりのコスト削減、Webスケール運用モデルに基づく運用の簡素化、よりスマートなソフトウェアと分析機能を提供します。

無限の帯域。
容易な運用。

クラス最高の光モジュールとWebスケールITを組み合わせることで、どのようなソリューションを創出できるでしょうか。 今日のメトロ、リージョナル、長距離データセンター相互接続(DCI)アプリケーションに特化したソリューションを作り出すことができます。 CienaのWaveserverは、大容量とプログラマビリティと同時に低消費電力とコンパクトさを実現します。 固有のニーズに合わせてカスタマイズできるシンプルでスケーラブルなソリューションです。

コンパクトな筐体で画期的な大容量を実現

Waveserverは、効率的な電力消費と省スペース性を実現しながら、メトロ、リージョナル、および長距離DCIの広帯域要件に対応します。 CienaのWaveLogic 3 Extremeコヒーレント光プロセッサーを搭載しているWaveserverは、コンパクトな1RUフォームファクターで400Gb/sの回線容量と400Gb/sのクライアント・イーサネット・ポートという高密度と比類ない大容量を実現します。 ファイバーペア当たり最大24Tb/sの容量をサポートするフルラック搭載可能なスタッカブル構成でワイヤースピードの暗号化機能を提供し、転送中のデータに対する安全性の高いデータ・プロテクション戦略を実現しています。 プログラマブルなコヒーレント光技術は、あらゆるDCIアプリケーションに最適に適合します。

使い慣れたWebスケール・ツールセット

データセンター運用モデルを想定して設計されたWaveserverは、サーバー・ライクの手軽な導入とプロビジョニング、オープン性、プログラマビリティを実現する機能および性能を備えています。 プランニング・発注からプロビジョニング・保守にいたるまでの全ライフサイクルにおいて使いやすさが追求され、データセンター向けに最適化されています。 データサーバーと同様にLinuxを実行でき、完全にプログラマブルであるため手動またはオープンAPIを介して自動的に接続を設定できます。 また、オープンREST APIアクセス経由でCienaまたはサードパーティ製のアプリケーションと通信します。

カスタマイズされた固有の運用ツールの容易な開発

CienaのEmulation Cloud™とプラットフォームに組み込まれたAPIを活用することで、データセンター事業者は物理的なハードウェアに投資することなく、独自の要件に合わせて固有の運用ツールを開発してカスタマイズできます。

インストールと運用が容易

分厚いマニュアルを読むことも テクニカル・サポートに電話で問い合わせることも必要ありません。 Waveserverのインストールは直感的に行えるので、サーバーの設置に詳しい方であればどなたでも簡単に設置できます。 管理も容易で、ノートPCやタブレットを使っていつでもどこでも簡単に行えます。

新たな経済性

Waveserverは、伝送ビット当たりのコストの削減、ラック当たりの伝送コストの削減、低電力消費、コンパクトな省スペース設計、スケーラブルなモジュール型アーキテクチャーなど、伝送コストに対する新たな経済性を確立します。

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機能

No. 1

WaveLogic 3 Extremeテクノロジーにより、400Gb/sの回線容量と400Gb/sのイーサーネット・クライアント・ポートをコンパクトな1RUフォームファクターに収めて大容量と高密度を実現

No. 2

変調を柔軟にサポート: QPSK、8QAM*、および16QAMによってメトロから長距離までの要件に対応し、すべての距離で最大限の容量を提供

No. 3

需要に応じた電力とスペースにより経常費用を削減

No. 4

フルラック搭載可能なスタッカブル構成により、成長に応じた段階的な投資とファイバーあたり19.2Tb/sの容量をサポート

No. 5

プランニング、発注、インストール、運用、保守の簡素化を実現するIT運用モデルにより、新たなビジネスと運用体験を提供

No. 6

自動化、プロビジョニング、管理のプログラマビリティを実現するオープンAPIを提供

No. 7

仕様

  • +物理寸法
    • 1U 44.45mm(H)x 442mm(W)x 553mm(D)
    • 1U 1.75インチ (H)x 17.40インチ (W)x 21.79インチ (D)
  • +容量
    • 容量(クライアント): QSFP+ x 10(10GbE x 40、40GbE x 8 + 10GbE x 8)、 QSFP28 × 4(100GbE × 4)
      1台のWaveserverで10GbE/40GbE/100GbEクライアント・トラフィックの混成をサポート
      回線:
      • 200G(100Gb/s x 2、QPSK)
      • 300G(150Gb/s x 2、8QAM)
      • 400G(200Gb/s x 2、16QAM)
    • ファイバーあたりの最大容量:50GHzグリッドで19.2Tb/s、 フレックスグリッド・システムで24Tb/s
  • +共通部
    • 冗長/フィールド交換が可能な電源、ファンユニット
    • 電源オプション: ACまたはDC電源
    • AC入力電圧範囲: 96~264Vac
    • 消費電力: 600W(標準)
  • +プロテクション・オプション
    • 保護あり/保護なしの回線
  • +管理
    • CLI、SNMP、Websocket、YANGモデルに基づくREST API、NETCONF、gRPC
  • +環境特性
    • 標準動作温度:
      • 0~+40°C(32~104°F)

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