ネットワークのアップグレードによりCtrlSのメトロ環境全体で容量、効率、サービスの信頼性を向上
CtrlS Datacenters(以下、「CtrlS」)は、AIとクラウドサービスを背景とした帯域需要の拡大に対応するため、Ciena(NYSE:CIEN)と共同で5系統のメトロ・ネットワークを構築します。このネットワークはチェンナイ、ハイデラバード、コルカタ、ニューデリー、ノイダにわたる9か所のデータセンターを接続し、最大100Tb/sの容量を実現します。この取り組みは、主要ハイパースケーラー向けに展開するマネージド光ファイバー・ネットワーク(MOFN)の一環として実施され、インドで拡大するクラウドやAI主導のネットワーク需要に対応した高速接続の提供に関して、CtrlSの戦略を支援するものとなります。
CtrlS Datacentersの創業者兼CEOであるスリダール・ピナプレディー(Sridhar Pinnapureddy)氏は次のように語っています。「信頼性の高いデータセンター間接続ソリューションについては大企業やハイパースケーラーからの需要が高まっています。当社は、世界で最も要求の厳しいデジタル企業が求めるパフォーマンス水準を満たすレジリエントなネットワーク・サービスを提供していますが、Cienaの光伝送イノベーションとネットワーク管理能力は当社のそうした能力を増強してくれます」
Cienaインドの副社長兼ゼネラル・マネージャーであるプラシャント・ラメシュ・マルカニ(Prashant Ramesh Malkani)は次のように述べています。「インドのデジタル経済は急速な成長を遂げ、AIがそれをさらに加速しています。CtrlSはデータセンターのロードマップを着実に構築してこのデジタル経済に貢献しています。CtrlSは今回のアップグレードによりネットワークのパフォーマンスを増強し、世界有数の高成長を誇るデジタル市場において、デジタル化の新潮流を加速します」
CtrlSはCienaのWaveLogic 5 Extreme(WL5e)を搭載したWaveserverプラットフォームおよび6500 Reconfigurable Line System(RLS)の導入を進めており、Cienaサービスチームによるエンドツーエンドのプロジェクト管理がそれを支援しています。また、CienaのNavigator Network Control Suiteがネットワーク・オペレーションの自動化とサービス・デリバリーの高速化を支援しています。
CtrlSについて
CtrlS Datacenters Ltd.は2007年に設立され、インドの主要9市場で19か所のデータセンターを運営しています。総容量は370MWを超え、4.4GW相当のプロジェクトがさまざまな実行段階にあります。同社は、インドで急成長するデジタル経済を支えるために、AI対応の次世代ハイパースケール・インフラの開発を進めるとともに、再生可能エネルギーの導入や持続可能なデータセンターの運用を主導し続けています。また、同社は中東と東南アジア全体に及ぶ国際市場への進出計画を発表しており、タイを最初の海外市場に選定しています。詳細については、https://www.ctrls.com、LinkedInをご覧ください。
Cienaについて
Cienaは、高速接続を提供するグローバル企業です。世界で最も先進的なネットワークを構築し、帯域幅需要の爆発的な増加に対応しています。Cienaは、ネットワークシステム、相互接続技術、自動化ソフトウェア、サービスの総合力により、データ伝送とネットワーク管理に革新をもたらしています。卓越した専門知識とイノベーションで、お客様、パートナー、コミュニティーがAI時代における成功を収めることができるようサポートします。Cienaの最新ニュースについては、LinkedInをフォローするか、Cienaウェブサイトをご覧ください。
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